STORY利用者さんストーリー
利用者Aさん
前職を辞めてから1年。生活リズムが乱れ、社会とのつながりを感じられない日々が続いていました。
通所を始めると、決まった時間に外へ出る習慣がつき、少しずつ生活が安定してきました。日中に体を動かし、栄養バランスの取れた昼食をとることで、心と体の調子も整っていきました。
支援員や利用者との自然な関わりの中で「社会に参加している」という実感が生まれ、不安は徐々に和らいでいます。小さな変化を大切にしながら、その人のペースで前に進める場所です。利用者Bさん
抑うつ状態が続き、以前は当たり前にできていたことが難しくなってい木、失敗を指摘される経験から自信を失い、「働きたいけれど怖い」という気持ちの中で立ち止まっていました。
通所を始めてから、分からないことを相談できるようになり、少しずつ作業にも余裕が生まれました。スタッフや利用者の温かい関わりの中で本来の自分らしさを取り戻すことができました。
今では「もっと良くしていきたい」と前向きな気持ちが芽生えています。そして「素敵な事業所に出会えた」と感じられる日々を過ごしています。